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■ 建築作品紹介 耐震・制振補強 ■ ライムアート ■ Interior ■ Screen Panel ■ Wood Door ■ Steel Door ■ Glass Door ■ Furniture ■ Goods ■ Gardening ■ Material プロフィール / 連絡先 設計のテーマ/取組み方 自然と暮らし 建築 デザイン アート リニューアル ある日の出来事 最新のコメント
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![]() 今年の新美展は間もなくゴールデンウィークを迎え新緑の時期で賑わう4月24日からの開催です、初日もずいぶん賑やかでした。そして会場はエントランスのメインホールに面した1階のベストポジションです、会長さんを始め、役員の方々のご苦労が稔りました。 ![]() エントランスから受賞した作品を眺められるような特等席に展示して頂けました。左から新美大賞の山本 捷さん、隣の2点は内閣総理大臣賞を受賞された森 一郎さんの作品です。お二人とも画家として現役で活動されていて、誰もが、その実力を認めている作家の方々です。 ![]() 今回、文部科学大臣賞を頂いた“ライムアートMEZAME”は左側の作品です。 ![]() ![]() アプローチにはエスカレーターも設置され高齢者にも大変喜ばれています。6月には世界的に知られるオランダ・マウリッツハイス美術館のコレクションが展示されます。私の好きなフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」はぜひ見てみたいものですが、おそらく美術館を1周するほどの行列ができるんでしょうね、・・・その100分の1でもいいから新美展に来てほしいものです、だいたい中に入っても立ち止まれないんですから、・・・その点、新美展はじっくり見れるのでお薦めですよ~!。 「 第43回(45周年記念) 新美展 」 ■ 会期・・・ 2012年4月24日(火)~4月30日(月)9:30~17:30 (但し24日は13:00より,30日は入場14:00まで,14:30閉館) ■ 会場・・・ 上野公園 東京都美術館 東京都台東区上野公園8-36 入場無料 ライムアート ・ ギャラリー ![]() 人気blogランキングへ ← クリックしてください、ランキングのポイントアップに応援をお願いします。 ![]() ■ライムアートMEZAME(1810×770) ※クリックすると拡大します ![]() ![]() ![]() この度、新生美術会主催の「第43回 新美展」にライムアートを出展いたします。今年で45周年を迎えるこの「新美展」は、この四月にリニューアルオープンした東京都美術館で毎年開催されている全国公募展です。今年も全国から200点を超える作品がノミネートされる中、今回、私の出展したライムアートの作品“Lime art MEZAME(1.810×770) ”が文部科学大臣賞に選ばれました。 ライムアートとは、石灰の上から顔料で描くフレスコ画と異なり,藍などの染料や顔料で染色した石灰(ライム)を左官技法で伏せ込み、独自の型押し技法で描いた新しいジャンルの平面アートです。 新生美術会の会員として2004年から9年連続で出品していて、新人賞、優秀賞(2回),内閣総理大臣賞に続き今回で5回目の受賞となります。 皆様、お誘い合わせの上、ご高覧下さいます様、ご案内させて頂きます。 「 第43回(45周年記念) 新美展 」 ■ 会期・・・ 2012年4月24日(火)~4月30日(月)9:30~17:30 (但し24日は13:00より,30日は入場14:00まで,14:30閉館) ■ 会場・・・ 上野公園 東京都美術館 東京都台東区上野公園8-36 入場無料 ライムアート ・ ギャラリー ![]() 人気blogランキングへ ← クリックしてください、ランキングのポイントアップに応援をお願いします。 ![]() 以前に設計させて頂いた“練馬の家”の10年点検に行ってきました。 10年の歴史を刻んで趣を感じる佇まいをみて、一気に昔の記憶が蘇ります。そして笑顔で迎えて頂いたお施主様が以前と変わらず若々しい姿にびっくり!、・・・私はこんなに変わってしまったのに。 ![]() 今回はお知り合いの方が、このお住まいを見て大変気に入って頂き、設計の依頼まで頂戴しました、長年、設計の仕事に携わっていますが、こんなに嬉しいことはありません。 ![]() 中に入ってまず感じたことは自然の木の色の変化です、床材のブラックチェリーも深みを増して良い雰囲気を醸し出しています。当時は使われることが少なかったブラックチェリーですが最近は人気が高く色々な種類が出回っています。そんな中でもこだわりは、19mmという厚さと幅57mmといった繊細な表情です。建築会社から定期的にプロの美装職人を回してもらいワックス掛けを行っているそうです、・・・大事に使って頂き、嬉しい限りです。 ![]() ![]() この家を特徴付けている外壁の“珪藻土砂浜仕上げ”というオリジナルの意匠壁も健在です、近隣の地盤より1~2m高い敷地なので地震の揺れは、かなり大きかったと思われますが珪藻土の外壁にはヒビ一本も入っていませんでした、柱梁とも動きの少ない集成材の構造材と高強度の接合金物を使用したメタルフィット工法を採用し構造用合板と二重ラスによる補強対策の効果が確認されました。 ![]() ここからは新築時の画像です、上部はしっくい風のジョリパット仕上げ、石の骨材が入っているので丈夫で長持ちが魅力です。特に白い色は汚れが付きやすいので雨の掛りにくい軒下に採用しています。 ![]() 小屋組み部分はツーバイフォー工法を併用し、引っ張力を考慮した水平化粧梁により束柱のない大空間を作り出し、間接照明で天井全体を明るく浮かび上がらせています。新築当初はやや黄色み掛った色合いでしたが月日を重ね深みを増し、今はブラックチェリー独得の風合が感じられ、とっても気に入っています。 ![]() 東側に大きく張り出したバルコニーを支える桧の円柱は内部をくり抜き重量鉄骨を組み込んでいるので地震の影響もまったくありません。土間はボーダー状のインド砂岩を敷き並べ、緑化石を伏せこみ、洗い出しで仕上げています。 家族の皆さんがこの家に愛着をもって大切に住んで頂いている雰囲気で、心に残るとても嬉しい再会でした。 ![]() 人気blogランキングへ ← クリックしてください、ランキングのポイントアップに応援をお願いします。
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