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■ 建築作品紹介 耐震・制振補強 ■ ライムアート ■ Interior ■ Screen Panel ■ Wood Door ■ Steel Door ■ Glass Door ■ Furniture ■ Goods ■ Gardening ■ Material プロフィール / 連絡先 設計のテーマ/取組み方 自然と暮らし 建築 デザイン アート リニューアル ある日の出来事 最新のコメント
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■設計のテ-マ:自然との共生 ■失われてゆく自然 都市に暮らす者として立ち向かう事も出来ない程大きな開発の渦の中で、今私達の廻りから物凄いスピ-ドで自然が失われようとしています。昨今、環境問題が叫ばれる中、私は日頃の設計活動の中で都市に残されたほんの僅かな自然(植物、光、風・・・・etc)をいかに住いの中に取り込むかと様々な工夫を凝らしてきました。 自然を感じる心地よさを日常の暮らしの中に取り戻すことを主眼におき、心地よい風を感じ、さわやかな光を浴び、四季折々の植物の変化を楽しみ自然の風情を感じる”くらし”を提案します。 ■植物と暮らし 中でも植物は私たちの生活になくてはならない重要な存在です。例えば室内に取込まれた温室やライトアップされた中庭など、私は基本計画の段階から植栽計画も含め”自然”を敏感に感じ取れる豊かな空間構成を提案してきました。それは植物を見に行くのではなく、普段の暮らしの中に溶け込むような工夫をすることで四季折々の変化を楽しみ、自然界からの恩恵を受けることによって安らぎや寛ぎを感じることがいかに貴重で大切なことか身をもって感じているからです。 自然を敬いながら四季折々の変化を敏感に感じる感性を育む住まい・・”自然と共生する家” ■外界との接点 開口部の考察 空間の魅力を決定づける最大の要素として開口部があげられます。私の研究論文のテーマは都市住宅における開口部の考察でした。外界を結ぶ開口部には様々な役割があります。★ 採光 ★通風 ★出入り口 ★景色を眺める ★外の動きを感じる ★開放感 ★空間の方向性(流れ)・・・・etc 引き違いサッシ等はその用途を安易に兼用することで一見便利なようですが空間の魅力を半減させてしまうことがあります。その空間に必要な開口部を何の目的で開けるかを分析してみると、もっと魅力的な形が見えてきます。大自然の中、あるいは植物もない都市の密集地であっても、外界を結ぶ接点でもある開口部の目的を追求し、魅力的な開口部のデザインを取り組んだ上質空間を提供します。 ■自然感を尊重した上質空間のデザイン 海辺・砂浜・高原・原生林・大地・・・・・・・・ 自然と接したときの開放感、そして心がときめいた瞬間の心地よさを蘇らせ、住まう方の”自然感”を尊重した暮らしを提案します。 誰もが豊かな自然と接したとき心が癒されたり、ほっと気持ちが和みリラックスできたような体験をされたことがあると思います。その対象が海であったり、高原であったり一輪の花であったりと、お子さんからお年寄りまで一人ひとりが異なった自然感をお持ちだと思います。ある物を通してイメ-ジを膨らめるように、連想する能力において日本人は特に優れているといわれてきました。たとえば枯山水や石庭あるいは盆栽などに見られるようにスケ-ル感を膨らませることで雄大さを感じ、別の素材を通して大自然を連想したり、瞬間に永遠を閉じ込めたりと日本人の感性はすばらしいものがあると思っています。 自然は私たちを取り巻く目に見える自然界だけでは有りません、誰もが心の奥底に抱いている”自然感”(美しい景観の記憶)を蘇らせる工夫をすることにより、殺伐とした都市環境から逃れ、我家の帰ったときにほっとするような安らぎのある空間造りを心掛けています。 ■設計・監理についての考え方 住宅の場合、設計期間は約6ヶ月から1年程度かかります。 満足のいく魅力的な住まいを提案する為に、十分に時間を掛けて打合せを重ねる中で理想の”暮らし”を追求します。 監理は基本的に毎週現場にて施工者との打合せを行い、施工者と対等の立場で現場に出て現場のエネルギ-を感じながら住まい造りに取組んでいます。(遠隔地の場合はメ-ルや画像デ-タのやり取りを密にして対応しています。) ■【よくある質問】 Q1.メールでの相談・お問合せは可能ですか? → お気軽にどうぞ Q2.土地探しの段階から相談に乗っていただけますか? → 設計契約を前提に何度でも足を運びます。 まず土地を見て周りの環境を調査し、その場所だけにしかない自然の魅力を設計上に盛り込むと同時に将来の環境の変化を予測し住まいに影響が出ないように計画を進めます。 建築家の意見を聞くことによって土地の価格では計り知れない程の付加価値を生み出すことがよくあります。 Q3.1/100程度の基本プラン作成に料金はかかりますか? → 原則有料。(設計契約締結の場合は、設計料に含む) 必ずお会いしてご家族のご要望を伺い、敷地の調査を行い何案も検討を重ねた上で基本計画を提案させて頂いておりますので基本的に実働の費用は発生しますが、臨機応変に対応させて頂きます。 Q4.設計監理料はどのくらいですか? → 工事価格により10%~13%程度 分離発注の場合 18%~20%程度 Q5.ローコスト住宅も受け付けていただけますか? → お会いして共有できる感性で取り組みが可能な方には誠意をもってお受けします。 Q6.遠隔地でも可能ですか? → 図面、画像はメ-ルで情報交換を密にし、オ-ストラリア在住の方のお住まいを日本に建てた例もあります。 遠隔地の場合:交通費等は実費を頂いております。 Q7珪藻土やしっくいのデザイン壁のみの施工も可能ですか? → 珪藻土の砂浜仕上げやしっくいの白浜仕上げ、といった数多くの実績を踏まえ、壁の表情をデザインし熟練した職人の技術を提供します。(建築家や建て主の方からの直接の依頼にもお答えします。) Q8リフォームも可能ですか? → リフォームは得意としております。スクラップ&ビルドが推進され建築廃材による環境問題が叫ばれる中、我 家は築55年の住宅を家族構成の変化に対応しながら7回程改造を繰り返し、古い家屋でも工夫しだいで新築とは違った魅力が引き出され、世田谷住宅賞をはじめリフォ-ムコンク-ルで優秀賞等をいただきました。 < 前のページ次のページ >
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